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ぎっくり腰だと思っていたら……

今回は少し特殊なケースのお話をさせていただこうと思います。

患者さんが「突然腰に激痛が起こった」と言って駆け込んで来られた場合、原因はぎっくり腰やそれに近い状態というのがほとんどです。

しかし、中にはぎっくり腰にしてはおかしいな?というような症状が出ている方もいらっしゃいます。

ぎっくり腰は、基本的に安静にしていると痛みが治まるため、横になっているのに全く痛みが治まらないということはありません。

では、突然の腰痛で安静にしても痛みが続く場合は何が考えられるのでしょう。

最も多いケースとしては尿管結石が考えられます。
尿管結石もぎっくり腰同様、突然腰部に強い痛みが走り動けなくなることが多いため勘違いが起きやすいのです。

突然の腰痛で横になっているのに楽にならない場合は、整骨院へ駆け込まれる前に一度病院へ受信されることをお勧めします。

2017-04-17 10:53:31

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腕のしびれについて

今回は腕のしびれについてお話いたします。

腕のしびれは、どの範囲にしびれが出ているのかである程度原因を推測できます。

首の神経に原因がある場合、腕の中でも小指側だけがしびれるなど全体ではなく特定の部分だけにしびれが出ることが多いです。
両腕に均等にしびれが出ている場合は首の骨の中を通っている脊髄になんらかの障害が起こっている可能性も考えられます。

腕全体がしびれるような時は、首から出た神経が束になって腕に伸びていく途中で筋肉や骨に圧迫される胸郭出口症候群が疑われます。
この場合神経だけでなく血管も同じように締め付けられていることが多いため、しびれと同時に手の冷えなどを感じることもあります。

手首から先だけがしびれる症状では、手首にある手根管という部分で神経が締め付けられる手根管症候群が考えられます。

しびれの原因によってどんな治療が有効なのかは変わってきます。
はじめはピリッと電気が走るぐらいでも、放置していると力が入りにくくなったり感覚が鈍くなってきたりとどんどん症状がひどくなっていく可能性があるので、少しでも違和感を感じたら一度当院にご相談ください。

2017-04-12 10:49:19

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坐骨神経痛について

坐骨神経は、腰の骨(腰椎)から出て太ももの裏にかけて伸びる人間の身体の中でも最も大きな神経です。
その神経に何らかの障害が加わって引き起こされるのが坐骨神経痛と呼ばれる症状です。
 
坐骨神経痛になる原因は、筋肉が押さえつける、椎間板と呼ばれる背骨のクッションがはみ出して神経に当たる(椎間板ヘルニア)、腰椎のすべり症、血流の障害など様々で、中にはこれといった原因がわからないものも少なくありません。
 
通常の腰痛と違って、痛みの範囲が腰、お尻、太ももの裏と広範囲にわたり、時にはしびれや脱力感、感覚の異常が現れるのが特徴となります。
 
神経の症状は日によって差が大きいため、「治ったかな?」と思った次の日にはまた出てきたりします。
 
上記の症状に思い当たる方は是非一度、当院にご相談ください。

2017-04-11 17:18:00

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突き指について

今回は突き指についてお話いたします。

突き指は捻挫の一種です。
躓いたときに手をつこうとしたり、球技をしていてボールが指先に当たった時に指の可動域を超えて力がかかり引き起こされることが多いです。

単純な突き指であればケガをした直後は冷やしておいて、その後痛みが引くまで安静にしていればそれほど長引くことはないでしょう。

しかし、中にはマレットフィンガーと呼ばれる重度の突き指になってしまっているケースも存在します。



上の画像のように、腱が完全に切れてしまっていたり指の骨が剝がれるように骨折していて指先をまっすぐに伸ばせない状態をマレットフィンガーと呼びます。

マレットフィンガーは自力での完治は難しく、放置していると将来的には全く指先を伸ばすことができないままになってしまいます。
身近に突き指をした方がいらっしゃる場合は、指先を自分の力でまっすぐに伸ばせるかどうかを見てあげてください。

2017-04-04 13:38:00

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慢性頭痛について

今回は慢性の頭痛についてお話させていただきます。

頭痛にはいくつも種類がありますが、その中でも特に病気やケガなどを原因とせず、繰り返し起こるものを慢性頭痛と言います。
慢性頭痛は大きく分けて3種類あります。
 

緊張性頭痛 頭が締め付けられるような痛み。
肩こりや首こりなど筋肉の緊張が原因。
片頭痛 ズキズキと脈に合わせて痛むことが多い。
血管が拡張し、周りの神経に圧迫を加えて起こると言われている。
群発頭痛 ある特定の時期になると目の奥をえぐられるような激痛が走る。
原因は詳しくわかっていないがアルコールで誘発されることがある。

この3つの頭痛の内、みなさんにも馴染み深いのは緊張性頭痛片頭痛でしょう。

緊張性頭痛は筋肉をほぐすことで改善されるため、マッサージやお風呂で温めるなどが有効です。
しかし、普段から姿勢が悪いなどして筋肉の緊張が起こりやすい状態が続いているとほぐしては固くなっての繰り返しになってしまいます。
慢性的に頭が締め付けられるような痛みが出る方は姿勢矯正も視野に入れた方が良いでしょう。

片頭痛は不規則な生活(睡眠不足や寝すぎ、暴飲暴食など)によって自律神経が乱れて起こることが多いため、規則正しい生活を心掛けましょう。
この頭痛に関しては自律神経の不調で拡張された血管(こめかみ付近がなりやすい)を冷やしてあげると落ち着く場合があります。
鍼は自律神経を整える働きがあるため、この頭痛には鍼治療も有効です。


なんらかの病気が原因で起こる頭痛の中には脳に関わるものもあるため、頭痛と一緒にめまいやふらつきが出たり、突然頭を殴られたような強い痛みが出た場合はすぐに病院で検査を受けて下さい。

2017-04-01 11:20:44

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足首の捻挫について

今回は足首の捻挫についてお話いたします。

動物の関節というのは簡単に外れたりおかしな方向へ曲がってしまわないように靭帯というバンドで繋ぎとめられています。
関節が無理な方向へひねられるなどしてその靭帯が引き伸ばされ、断裂してしまった状態を捻挫と呼びます。

数ある関節の中で最も捻挫を起こしやすいのが足首です。
足首は全体重を支える関節でありながらいろんな方向へ動くために無理な力がかかりやすくなってしまうのです。

一度断裂してしまった靭帯は放っておくとなかなか元のような強さには戻りません。
下手をすると伸びきった状態で治ってしまい、関節の安定性が著しく低下する恐れもあります。
捻挫の治療で重要なのは、けがをした直後から適切な治療を始めることなのです。

また、靭帯が伸びきってしまっていても周りの筋肉を鍛えて関節を保護してあげることは可能です。
最近捻挫をされた方、昔捻挫をしてから足首が不安定な感じが続いているという方は、ぜひ一度当院にご相談下さい。

2017-03-31 17:34:51

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こむら返りについて

今回はふくらはぎの筋肉がつって痛みが出るこむら返り(腓返り)についてお話いたします。

そもそも筋肉がつるというのはどういう状態なのでしょうか。

筋肉にはそれぞれ運動神経と呼ばれる神経が通っています。
この運動神経が脳からの指令を筋肉に伝え、筋肉全体が伸び縮みしているのです。

しかし、なんらかの原因で運動神経から筋肉への伝達が上手くいかなくなったり間違った命令を伝えてしまったりすると筋肉が混乱して一部分だけ縮んだりしてしまいます。これが筋肉がつるという状態です。
筋肉の中で縮んでいる場所と伸びている場所が混ぜこぜになると筋肉は危険信号を発し、これが痛みとして脳に伝わるため筋肉がつると痛みが出てしまいます。

では何故運動神経から筋肉への伝達がおかしくなってしまうのでしょうか。

一つは体内のミネラルバランスの悪化です。
神経の伝達は電気信号によって行われています。この電気信号はミネラル(塩分やカルシウムなど)によって制御されているのですが、汗をかいたり食生活が偏っていたりするとミネラルのバランスが崩れ、電気信号を制御できなくなってしまいます。
すると運動神経が勝手に間違った命令を送ったり脳からの命令が上手く伝わらなくなってしまいます。

もう一つは筋肉のセンサーの不調です。
筋肉の中には筋紡錘(きんぼうすい)と呼ばれる筋肉がどれくらい伸びているのかを察知するセンサーが存在します。
しかし、血行不良や筋肉の過度の緊張によってそのセンサーの働きが鈍くなると脳の方で筋肉が伸びすぎていると勘違いを起こしてしまいます。
すると筋肉の状態とは関係なく筋肉を縮めなさいという命令を出してしまい、筋肉がちぐはぐな動きをしてしまうのです。

ミネラルバランスの悪化については汗をかいたり運動した後は水と一緒に塩分も補給する、食生活を見直すなどが有効です。

センサーの不調に対してはストレッチやマッサージなどで緊張をほぐしたり血行を良くしてあげると良いでしょう。また、冷えも血行不良の原因となりますので夜寝る時には足元や膝裏などを温めてください。

それでも足がつったりすることが続く時は、一度当院にご相談いただければと思います。

2017-03-29 12:06:19

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O脚について

今回はO脚についてお話いたします。

O脚というのはつま先と踵をくっつけて立った時に太もも、膝、ふくらはぎの部分で隙間ができてしまう状態を指します。
よく美容の観点からも話題になるO脚ですが、放置していると膝の痛みや変形に繋がる恐れがあるため医学的に見ても危険です。

О脚になってしまう原因は大きく分けて二つあります。

一つは筋肉量と体重のバランスです。筋肉が弱くなったり、筋力以上に体重が増加したりすると体重をまっすぐ支えられず、外側に逃がそうとしてしまいます。これがО脚へと繋がります。

もう一つは骨盤、太ももの骨、スネの骨の軸の変化です。
日本人にО脚の人が多い理由がこれだと考えられていて、床に座って足を開いたり崩したりしているとこれらの骨の軸がずれいていってしまいます。
この軸がずれている限り、どれだけ膝同士をくっつけようとしてもО脚は治りません。足の骨や骨盤の軸をしっかり整えることが重要になってきます。

当院ではО脚の根本治療にも力をいれております。
膝と膝に隙間がある、膝の内側に痛みが走ることがある方は是非一度ご相談ください。

2017-03-28 18:58:21

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腱鞘炎

手の指を動かす筋肉のほとんどは指に直接付いてはいません。
肘の辺りに付いている筋肉から腱(筋肉が細く固くなったもの)が伸びて指にくっつき、操り人形のように動かしているのです。

指の腱は、手首や指の関節の部分で腱鞘と呼ばれるバンドによって押さえられています。
この腱鞘で押さえられている部分になんらかの原因で炎症が起きることで腱鞘炎になってしまうのです。

腱鞘炎の原因として最も多いのはやはり使いすぎでしょう。
字を書く、ピアノを弾く、キーボードの操作、赤ちゃんをだっこするなど、日常生活で何度も使われることで腱と腱鞘がこすれてしまい、それを繰り返して最後には炎症が起こってしまうのです。

腱鞘炎の治療は、安静が第一です。
しかし、仕事の関係などでどうしても使う必要がある場合は筋肉をほぐしたり適切なストレッチを行いながら出来る限り負担を減らすしかありません。

腱鞘炎を放置していると指の曲げ伸ばしがしにくくなるばね指など発展してしまう恐れもあるため、安静にできないのであれば早期に治療を開始することをおすすめします。

2017-03-25 09:27:25

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続・肘の痛みについて

今回は、野球肘と言われる症状についてお話させていただきます。
 
野球肘と一口に言っても痛める箇所はさまざまであり、また、年代によってどこを痛めやすいかも変わってきます。
 
一般的に、小・中学生の頃はまだ骨が成長しきっていないため柔らかく、繰り返し投球動作を行うことで骨が筋肉に引っ張られて剥離(はくり)骨折を起こしたりすることが多いです。

逆に高校生ぐらいになると骨を原因とする症状は減り、靭帯など周りの組織を痛めることが多くなります。

特に小中学生でクラブチームで活躍するような子は投球回数も多く、子ども本人も野球を続けたいがために痛みを我慢する傾向にあり、症状が重症化しやすくなってしまいます。

初期の段階で治療に専念できれば後遺症なども残らず完治することが多いのですが、無理をして野球を続けていると手術が必要になったり最悪の場合は一生野球ができない状態になってしまいます。

お子さんが野球をしていて肘が痛いと訴えたり、肘の曲げ伸ばしがしにくくなっていたならまずはスポーツ外傷の治療に力を入れている整形外科でレントゲンを撮ってもらう方が良いでしょう。

2017-03-24 11:15:26

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