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続・肘の痛みについて

続・肘の痛みについて

今回は、野球肘と言われる症状についてお話させていただきます。
 
野球肘と一口に言っても痛める箇所はさまざまであり、また、年代によってどこを痛めやすいかも変わってきます。
 
一般的に、小・中学生の頃はまだ骨が成長しきっていないため柔らかく、繰り返し投球動作を行うことで骨が筋肉に引っ張られて剥離(はくり)骨折を起こしたりすることが多いです。

逆に高校生ぐらいになると骨を原因とする症状は減り、靭帯など周りの組織を痛めることが多くなります。

特に小中学生でクラブチームで活躍するような子は投球回数も多く、子ども本人も野球を続けたいがために痛みを我慢する傾向にあり、症状が重症化しやすくなってしまいます。

初期の段階で治療に専念できれば後遺症なども残らず完治することが多いのですが、無理をして野球を続けていると手術が必要になったり最悪の場合は一生野球ができない状態になってしまいます。

お子さんが野球をしていて肘が痛いと訴えたり、肘の曲げ伸ばしがしにくくなっていたならまずはスポーツ外傷の治療に力を入れている整形外科でレントゲンを撮ってもらう方が良いでしょう。

2017-03-24 11:15:26

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