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腱鞘炎

腱鞘炎

手の指を動かす筋肉のほとんどは指に直接付いてはいません。
肘の辺りに付いている筋肉から腱(筋肉が細く固くなったもの)が伸びて指にくっつき、操り人形のように動かしているのです。

指の腱は、手首や指の関節の部分で腱鞘と呼ばれるバンドによって押さえられています。
この腱鞘で押さえられている部分になんらかの原因で炎症が起きることで腱鞘炎になってしまうのです。

腱鞘炎の原因として最も多いのはやはり使いすぎでしょう。
字を書く、ピアノを弾く、キーボードの操作、赤ちゃんをだっこするなど、日常生活で何度も使われることで腱と腱鞘がこすれてしまい、それを繰り返して最後には炎症が起こってしまうのです。

腱鞘炎の治療は、安静が第一です。
しかし、仕事の関係などでどうしても使う必要がある場合は筋肉をほぐしたり適切なストレッチを行いながら出来る限り負担を減らすしかありません。

腱鞘炎を放置していると指の曲げ伸ばしがしにくくなるばね指など発展してしまう恐れもあるため、安静にできないのであれば早期に治療を開始することをおすすめします。

2017-03-25 09:27:25

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